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・サイズ 65.2×53.0cm
・素材 墨、顔料、水干、木パネル
・制作年 2020

江戸時代後期の浮世絵師、遠浪斎重光の十二支を一匹の獣として描いた作品「寿という獣」がモチーフとなっているシリーズの作品です。
多種多様な物が複雑に関係し影響しながら循環する世界をテーマにしています。

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「畏怖・生死・循環」をテーマに、主に伝説や神話に登場する神獣等のキャラクターを現代的な目線から再構築した作品を描いています。
世界を「循環」する現象と捉え、私たちがその流れにどのように関わることで、次の世代に良い循環としてつなげられるかということを考えながら制作をしています。
《観察者効果-白沢山-》は「観察者効果*」というシリーズの1作。
9つの目を持ち万物に精通するとされる神獣「白沢」を、私は、世界を観察する観察者、複眼的な視点や思考を表すシンボルとして描いています。
《変化しつつ循環するもの》は、江戸時代後期の浮世絵師・遠浪斎重光の作品「寿という獣」をモチーフとしたシリーズの作品です。

ーfeebee ※観察者効果・・・見られていると意識した時に行動が変化する現象

I see the world as a “circulating” phenomenon and wonder what we could do to pass down a good flow to the next generation.
In Observer Effect*-Hakutakuyama- I portrayed the divine beast, Hakutaku, as the observer of the world and a symbol of multifaceted perspective and thinking.
Cycle of Transformation is a series that was inspired by the late-Edo ukiyo-e painting, A Beast Known as Kotobuki, by Tonamisai Shigemitsu.

ーfeebee *Observer Effect: Phenomenon of changing behavior when being watched

feebee

神奈川県生まれ。
2019年「共生」(Gallery MUMON / 東京)、2020年「公平な観察者」(Kiyoshi Art Space / 東京)、「変化しつつ循環するもの」(六本木ヒルズA/Dギャラリー / 東京)など個展多数。
2018年「Outsider Art Fair」(パリ)、2019年「アートフェア東京」、「Art Central」(香港)、「Art Beijing」(北京)、2019年、2020年、2021年「鸞翔鳳集」(Gallery MUMON / 東京)、2020年「十人十色」(Kiyoshi Art Space / 東京)などアートフェアやグループ展に多数参加。

Born in Kanagawa.
Held numerous solo exhibitions including “Symbiosis” at Gallery MUMON / Tokyo in  2019; “Impartial Observer” at Kiyoshi Art Space / Tokyo, “Cycle of Transformation” at  Roppongi Hills A/D Gallery / Tokyo in 2020.
Participated in various group exhibitions and art fairs including “Outsider Art Fair” in Paris in 2018; “Art Fair Tokyo,” “Art Central” in  Hong Kong, “Art Beijing” in 2019; “Ran-Syou-Hou-Syuu” at Gallery MUMON / Tokyo in 2019, 2020, 2021; “Jyunin-toiro” at Kiyoshi Art Space / Tokyo in 2020.

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作品