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新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開館を延期していた京都京セラ美術館が、5月26日(火)にリニューアルオープンする。
なお開館延期に伴い、「杉本博司 瑠璃の浄土」「京都の美術 250年の夢」など展覧会の開催時期も変更される。
また府県をまたいだ移動の自粛が要請されていることから、当面の間は、入館者を同伴者含めて京都府在住の方に限定するとともに、展覧会ごとに事前予約制による入館制限を実施(観覧時間は1時間以内)。加えて入館者の体温チェックし、37.5度以上の熱がある方は入場不可とするなど、感染症対策も実施する。
さらに同館では、新型コロナウイルスの感染拡大防止において、最前線で働く医療従事者へ感謝の意を表すため、開館日である5月26日(火)19:00~22:00にブルーライトアップする特別演出が行われる予定だ。

京都市京セラ美術館で5月26日に実施される夜間ブルーライトアップ

京都市京セラ美術館で5月26日に実施される夜間ブルーライトアップ(京都市京セラ美術館公式サイトより)

▼展覧会の会期変更について
<本館>
・京都の美術 250年の夢 最初の一歩:コレクションの原点:(変更前)3月21日~12月6日→(変更後)6月2日-9月6日
・京の国宝-守り伝える日本のたから-:(変更前)4月28日~6月21日→開幕延期
・コレクションルーム春期:(変更前)3月21日~6月21日→(変更後)5月26日~6月21日

<新館 東山キューブ>
・杉本博司 瑠璃の浄土:(変更前)3月21日~6月14日→(変更後)5月26日~10月4日
・THE ドラえもん展 KYOTO 2020:(変更前)7月4日~8月30日→(変更後)2021年夏
・アンディ・ウォーホル・キョウト/ANDY WARHOL KYOTO:(変更前)9月19日~2021年1月3日→延期調整中
・うたかたと瓦礫デブリ:平成の美術1989–2019:2021年1月23日-4月11日(変更無し)

▼事前予約について
・受付期間:2020年5月22日(金)~観覧日の前日まで。
・対象期間:2020年5月26日(火)~ 2020年6月7日(日) ※2020年6月1日(月)は休館
・事前予約が必要な展覧会
 ①京都市京セラ美術館開館記念展「杉本博司 瑠璃の浄土」
 ②コレクションルーム 春期
※複数の展覧会の観覧を希望される場合は、それぞれの展覧会について事前予約が必要です。
※予約者を含めて4名まで予約可能。団体申込不可。
※前売券や招待券等による入館も、事前予約が必要
・定員:展覧会30分ごと(10:00〜17:00の間)に50人 ※先着順。定員になり次第、受付終了。
・観覧料:当日にチケットカウンターで支払
・予約方法:京都市京セラ美術館の予約専用サイト(5月22日公開予定)または電話(10:00~18:00、075-761-0239)
※申込時に予約者及び同伴者全員の住所、氏名、電話番号が必要です。あらかじめご準備ください。
※今後の新型コロナウイルス感染症の状況により、開館日等の変更や事前予約制による入館制限を継続する場合があります

京都市京セラ美術館 開館によせて。青木淳館長より挨拶(京都市京セラ美術館公式サイトより)

京都市京セラ美術館 開館によせて。青木淳館長より挨拶(京都市京セラ美術館公式サイトより)

京都市京セラ美術館 掲載号『ONBEAT vol.12』

同館のリニューアルオープンを記念し開催予定の「杉本博司 瑠璃の浄土」「京都の美術 250年の夢」「THE ドラえもん展 KYOTO 2020」「アンディ・ウォーホル・キョウト/ANDY WARHOL KYOTO」で展示される作品や、同館の見所について、『ONBEAT vol.12』で同館リニューアル準備室ゼネラルマネージャー高橋信也氏や同館副館長 川口伸太郎氏へのインタビューとともに、大型図版画像で紹介。