1. 作品販売

  2. プロデュース

  3. アート支援

  4. 地方創生

  1. 国内大型書店・ミュージアムショップ

  2. 世界各国の書店

  3. 空港

  4. 豪華客船

  5. ホテル

  6. ライブラリー

  7. セインズベリー日本藝術研究所

  8. ジャパン・ソサエティー

次世代を担うアーティストたちの可能性に光をあて、新たなステップを提供することを目指した公募型アートコンペティション「HOKKAIDO BALLPARK ART PRIZE 2023(HBAP 2023)」が作品募集を開始した。

募集作品のテーマは「HOKKAIDO」または「BASEBALL」で、受賞者には2023年3月北海道北広島市にオープンする新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO」を含めたエリア「HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGE」にて受賞作を常設展示する機会が与えられるほか、賞金として総額300万円が提供される。

なお審査委員長は北海道出身でニューヨークを拠点に活躍するギャラリスト 戸塚 憲太郎氏、審査委員として日本最大規模のデザイン&アートフェスティバルを率いるDESGINART代表の青木昭夫氏などが参画する。

受賞者特典

賞金(総額300万円)

グランプリ 1点/賞金100万円
優秀賞 4点/賞金50万円

受賞作品は2023年3月の施設オープンと同時に公開展示

北海道日本ハムファイターズの新球場を含めたエリア「HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGE」は、野球を観戦するためだけの施設ではなく、地域社会の活性化や社会への貢献につながる“共同創造空間”だ。受賞作品は、フィールドを取り囲む球場内のコンコースやラウンジスペースへの展示が予定されている。

HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGE パース

新球場ES CON FIELD HOKKAIDO 内観パース

審査員

「野球とアート。繋がらなそうな点が繋がる時は、何か新しいことが始まる時だ。今、世界は価値観の転換に直面している。お金やモノではない『豊かさ』を求める、価値観のアップデート。野球の楽しみ方だって、アートのあり方だって変化してもいい。世界最大級のボールパークが誕生するだけでもすごいことだが、そこでアーティストの可能性をサポートするアワードを開催する。目まぐるしく動き続ける世界で見るべきアートとは。故郷北海道でどんな新しいアートに出会えるか期待が高まる。」(審査委員長 戸塚 憲太郎)

審査委員長

戸塚 憲太郎 NOWHERE/ディレクター

hpgrp GALLERY、NEW CITY ART FAIR、LUMINE meets ARTなど独自のアートフェアや商業施設でのアートプロジェクト、東京とNYを結ぶ展覧会のキュレーションを多数手がける。2019年よりNY在住の日本人クリエイターを紹介するスペースNOWHEREディレクター。現在NY在住。

審査委員

青木 昭夫 DESIGNART INC./代表取締役、クリエイティブディレクター
小林 利道 株式会社大林組/建築設計部長
神谷 猛士 HKS, Inc./プリンシパル 都市デザイングローバルディレクター
田村 啓宇 株式会社乃村工藝社 /統括クリエイティブディレクター

募集要項

募集対象:平面作品および立体作品
テーマは「HOKKAIDO」もしくは「BASEBALL」のどちらかを選んで応募
※テーマに沿っていれば卒業制作等の既発表作も応募も可。
募集期間:2021年12月1日(水)~2022年3月31日(木)
応募資格:国内在住、応募時点で39歳以下の個人またはグループ
応募方法:オフィシャルサイトより応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上応募フォームより提出。
※応募の注意事項・著作権等の取り扱いにつきましても同サイトをご確認ください。

オフィシャルサイト