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“日本中をみんなの美術館に”をコンセプトとした、有名アート作品を1万円からオーナーとして共同保有できるサービス「ANDART(アンドアート)」。
今回その「ANDART」を利用し、共同保有されている名和晃平のペインティング作品『Direction#182』の公共展示が虎ノ門ヒルズのモダンフレンチレストラン「sanmi」で実現した。
共同保有アート作品をパブリックな空間に展示することは日本でも初の事例となる。
2020年1月下旬の「sanmi」オープンに先駆け、 2019年12月9日(月)~2020年1月29日(水)はプレオープン期間として、レストランエリアを一般開放し、 名和晃平『Direction』を鑑賞することができる。

●開催概要
開催日:2019年12月9日〜2020年1月29日
開催場所:東京都港区虎ノ門一丁目23番3号 虎ノ門ヒルズ森タワー2階 モダンフレンチレストラン「sanmi」
ANDART会員特典:オリジナルカクテル1杯無料

●作品情報

photo Nobutada OMOTE|SANDWICH

名和晃平によるペインティングシリーズ。 キャンバスの上端から降下する漆黒のインク顔料が、 点・線面を構成する大型の作品。 15度傾かせた約3メートルの大型キャンバスの上を動粘度を調整したインクがゆっくりと流れ落ち、 インクの運動と速度を規定する”重力の存在”が可視化される。 バイナリーコードのようなモノクロームの反復は、 顔料がひとつの方向に向かう運動の痕跡であり、 強いコントラストをもつ自律的な階調を刻んでいる。
2011年の登場以来ビッグコレクターにもコレクションされ、 有名施設での展示もされている「Direction」は、 同じ作品が複数存在するエディション作品ではなく一点もので、 彫刻作品とは異なる名和晃平の魅力を楽しめる代表的ペインティングシリーズのひとつと言える。

名和晃平の過去掲載:『ONBEAT vol.9』