1. 作品販売

  2. プロデュース

  3. アート支援

  4. 地方創生

  1. 国内大型書店・ミュージアムショップ

  2. 世界各国の書店

  3. 空港

  4. 豪華客船

  5. ホテル

  6. ライブラリー

  7. セインズベリー日本藝術研究所

  8. ジャパン・ソサエティー

2021年9月23日~10月31日天王洲のB&C HALLにて、グッチ創設100周年記念、没入型展覧会「グッチ ガーデンアーキタイプ(Gucci Garden Archetypes)」が開催中。

過去6年にわたるグッチの広告キャンペーンと、同ブランドのクリエイティブ・ディレクター「アレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)」の独創的なマニフェストを探求し、五感を刺激する没入型のエキシビションだ。

会場ではテーマごとに分けた展示室を用意し、グッチの広告キャンペーンの世界を再現。

空間デザインはイタリアのクリエイティブスタジオ「アルキヴィオ・ペルソナーレ(Archivio Personale)」が手掛けた。
最先端のテクノロジーや職人たちの手仕事、革新的なインテリアデザインを通して、様々な没入体験を提供する。

アーキタイプは、あらゆる複製を生み出す源となる元型であり、それ自体は再現不可能でありながら、後進に影響を与えるような存在。

同様に、アレッサンドロ・ミケーレのクリエイティブなビジョンを補完してきた過去6年間にわたるグッチの広告キャンペーンは、まさに唯一無二の瞬間を創出し、普遍的なテーマやクリエイティビティそのものについての思索の種となっている。

アレッサンドロ・ミケーレの万華鏡のような世界観に浸ることのできるこのエキシビションでは、歴史と神話の狭間で過去、現在、未来の境界線が交差する中で、アートや音楽、現代のメトロポリスやユートピアの世界など、多様な刺激やその他のアーキタイプを増大させながら、ビジョンや疑問、視点が示されている。

その旅は時を超え、100年前にブランド創設者グッチオ・グッチがブランドを興した、すべてのはじまりの場所であるフィレンツェへと回帰する。

1世紀を経て、グッチは再び船出の時を迎える。

訪問者はエントランスにある30台のスクリーンを備えたコントロールルームに案内され、その後、向かう部屋で紹介される広告キャンペーンの断続的な映像を目にするのだ。

ロサンゼルスやベルリン、東京の風景と魅惑的なガーデンや銀河系空間が交互に投影され、方舟を建造する人々をはじめ、コレクターやダンサー、大胆な笑顔、パーティー好きのポップスター、反抗する若者、洗車場で待つ馬が映し出される。

そこは時に重なり合うこともあるパラレルワールドであり、提案や考察を交えながら探求される場所だ。

「この6年間の冒険に人々を誘い、空想の世界や物語、驚きやまばゆいきらめきをめぐる旅をともにするのは、面白いことだと考えました。そこで、広告キャンペーンの世界に入り込んだような臨場感にあふれる遊びの空間を創ることにしました。なぜなら広告キャンペーンは、私のイメージをもっとも明快に体現しているからです」とアレッサンドロ・ミケーレは語っている。

このクリエイティブに満ちた個性あふれる空間へのオマージュとして、フレグランス コレクション「ザ アルケミスト ガーデン」に加わる新たな香りが誕生した。

それは、感覚を刺激する旅へと誘う香り「グッチ ガーデン オードパルファム」。
特別にデザインされたブラック ラッカー仕上げのガラスボトルにシリアルナンバーを入れて、1000本限定で販売される。

古代より魔法や錬金術との関わりの深いエニシダを主成分とし、フローラルの甘さとハニーのようなフルーティーな香りに、ほのかな苦味とタバコのような温もりのあるニュアンスを加えたフレグランスだ。
同展は今年5月のフィレンツェのグッチ ガーデンでの開催を皮切りに、東京を含む世界複数の都市で実施。

開催概要

開催日:2021年09月23日(木)~10月31日(日) ※金・土・祝前日は21:00まで
時間:11:00~20:00 ※最終入場は閉館時間の30分前まで
会場:B&C HALL・E HALL
住所:東京都品川区東品川2-1-3
問い合わせ:06-6624-1111(代表)
※入場無料、グッチ公式LINEアカウントでの事前予約制