1. 作品販売

  2. プロデュース

  3. アート支援

  4. 地方創生

  1. 国内大型書店・ミュージアムショップ

  2. 世界各国の書店

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  4. 豪華客船

  5. ホテル

  6. ライブラリー

  7. セインズベリー日本藝術研究所

  8. ジャパン・ソサエティー

羽田空港の旅客ターミナルを運営する日本空港ビルデング株式会社は、羽田空港の新たな価値創造のため、グループ会社の株式会社羽田未来総合研究所によるアート・カルチャー領域における知見を生かし、新たなアート事業の検討を進めてきた。

その一環として保税地域の一種「保税蔵置場※」を活用した日本初となるアートオークションを、2021年10月1日に羽田空港第1ターミナルで開催すると発表。

当該オークションは、株式会社ニューアート・エストウェストオークションズ(東京・品川)が主催となり、草間彌生氏や奈良美智氏などの国内外を代表するアーティストの作品を一堂に会した国際的なアートオークションとなる。

9月28日~10月1日の下見会で実物を見ることが可能だ。

日本国外にある作品の日本のアートオークションへの出品は、従来は作品ごとに輸入通関時に課税されていたため出品数が限定的だった。

保税蔵置場に品物を置くことで、関税等を留保した状態で海外からの出品が可能となる。

これは日本空港ビルグループが長年培ってきた関税法上の保税管理手法の経験を応用したものであり、今回の機能を空港の持つ利便性に加えることで今後、アフターコロナを見据えて国際的なアートオークション等を誘致、開催することができるようになる。

新型コロナウイルス禍で旅客需要が低迷し、空港運営事業者の収益環境は厳しい状況。

日本空港ビルはコロナ後も見据え、アート事業を含めた非航空事業を強化している。

※2020年12月1日付け及び2021年2月26日付関税法基本通達一部改正により、保税地域において、アートオークション、ギャラリー、アートフェアの実施が可能となった。
注:保税蔵置場とは、関税法に規定する保税地域の一種であり、保税地域では外国貨物の積卸し、運搬、蔵置などの行為をすることが可能。

【第1弾 保税アートオークション】(予定)

開催日時:下見会
2021年 9月28日(火)15:30~19:00
29日(水)10:00~19:00
30日(木)10:00~19:00
10月1日(金)10:00~12:00

オークション:2021年10月1日(金)17:00~20:00

会  場:羽田空港第1ターミナル6階(ギャラクシーホール他)
主  催:株式会社ニューアート・エストウェストオークションズ