Installation view of “Eiko Ishioka: Blood, Sweat, and Tears—A Life of Design” at Museum of Contemporary Art Tokyo, 2020

1938年東京都生まれ。アート・ディレクター、デザイナー。
東京藝術大学美術学部を卒業後、資生堂に入社。1966年社会現象となったサマー・キャンペーンを手がけ頭角を現す。独立後もパルコ、角川書店などの数々の歴史的な広告を手がける。1980年代初頭に拠点をニューヨークに移し、映画、オペラ、サーカス、演劇、ミュージック・ビデオなど、多岐にわたる分野で活躍。
グラミー賞、アカデミー賞など受賞多数。
2008年北京オリンピック開会式では衣装デザインを担当した。
2012年逝去。

ONBEAT 掲載号:vol.13