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2021年8月13日~ 12月5日 ポーランド・クラクフ国立美術館で開催中の「KATSUSHIKA HOKUSAI. PASSAGES…」にて、出口雄樹の作品が展示される。

北斎をテーマにした展覧会において、北斎に影響を受けた現代作家として作品を展示。
本作品は美術館に所蔵される。

以前、大英博物館が北斎に関するドキュメンタリー映画を作成した際に、北斎に影響を受けた現代作家としてデイビットホックニーと出口雄樹が出演。
その際の経験が発端となり、本作を描いたという。
これは仮想の絵画教室で、北斎とその娘応為、ホックニーと出口雄樹が描かれている。


◆出口雄樹とは
1986年福岡県生まれ。
2013年東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修了。
2015年「Wave – Life and Death」(Chinese American Arts Council / ニューヨーク)、2016年「Vortex」(Resobox / ニューヨーク)、2017年「Waterfronts」(Resobox / ニューヨーク)、2018年「水天一碧」(日本橋三越本店 / 東京)、2020年「Still Alive」(新宿髙島屋 / 東京)など個展多数。
2018年「Evolving Traditions」(在米国日本大使館 / ワシントン) などグループ展やアートフェアに多数参加。
『Same Thing』(星野源)CDジャケットのアートワーク担当。

◆開催概要
開催日:2021年8月13日(金)~ 12月5日(日)
会場:クラクフ国立美術館
住所:al. 3 Maja 1, 30-062 Kraków, ポーランド

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出口雄樹の作品は『ONBEAT vol.13』でも掲載中