・サイズ 43.5 × 81.0cm
・素材  油性木版、MDF、アクリル、エンボス
・制作年 2022
・価格  ¥230,000+tax

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グラフィックソフトやレーザー加工機などのデジタル機材を導入した独自の木版画技法を軸に、神話的物語性を内包したデザイン性豊かな作品群を展開。
Adobe Illustratorによって版画的層構造をデジタルデータ化している。
レーザー加工機EPILOG LASERFusionEdge24 を愛用し、イメージを多様な素材へレーザー出力することで、木版画の版木彫刻だけでなく変形額縁や什器制作も全て自身のアトリエで行う。
版画の刷り工程には版画プレス機 SN-10B型を使用し、デジタルを取り入れた現代的な木版画技法を発展させている。
また近年では、版画の持つ多層構造を3次元的に応用したレリーフや立体造形作品も展開中である。

ーしろこまタオ

I am developing a design-rich body of work that embraces a mythological narrative, centered on a unique woodblock printmaking technique that incorporates digital equipment.
I use Adobe Illustrator to create digital data of the print-like layered structure.
I use an EPILOG LASER FusionEdge24 laser cutting machine to laser print images onto a variety of materials, and I do all of the woodblock engraving as well as the production of the transformative frames and fixtures in my studio.
I use the SN-10B print press for the printing process and have developed a contemporary woodblock printmaking technique that incorporates digital technology.

ーTao SHIROKOMA

しろこまタオ

1994年神奈川県生まれ。
2021年多摩美術大学大学院修了。
2020年「Exhibition No.5 -aoiro no jikan-」 (H.P.France Window Gallery Marunouchi / 東京)、 2021年「Exhibition No.7 -○-midori-1-」 (H.P.France Window Gallery Marunouchi / 東京)、 「Exhibition No.10 -/&○-」(Watermark arts & crafts / 東京) など個展多数。
2019年「第63回CWAJ現代版画展」(ヒルサイドフォーラム / 東京)、2022年「グループ展 / はじまり」(クマ財団ギャラリー / 東京)などグループ展やアートフェアに多数参加。
2022年NEWoMan横浜 1F ウィンドウディスプレイ展示。

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作品