CREATIVE MUSEUM TOKYOで好評開催中の「SORAYAMA 光・透明・反射 ーTOKYOー」は5月31日(日)まで 。展覧会のハイライトを『ART PRIME』創刊号にて大特集。

文=ART PRIME編集部 画像提供=NANZUKA

展示風景:「The Gallery」  ©Hajime Sorayama. Courtesy of NANZUKA


「セクシーロボット」シリーズで世界にその名を知らしめたアーティスト・空山基。その半世紀におよぶ創作の軌跡を総観する過去最大規模の回顧展『SORAYAMA 光・透明・反射 ーTOKYOー』が、東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOにて好評開催中だ。初期の原画から新作インスタレーションまでを展示し、空山にとって過去最大規模の大回顧展となる本展はいよいよ5月31日(日)まで。なお、弊社の新刊『ART PRIME』の創刊号では同展のハイライトを大特集している。どちらもお見逃しなく!

展示風景:「Mirror Maze」 ©Hajime Sorayama. Courtesy of NANZUKA

 

展示風景:「Aquerium」 ©Hajime Sorayama. Courtesy of NANZUKA

 

展示風景:「Thesmophoria」 ©Hajime Sorayama. Courtesy of NANZUKA

 

《Untitled》 1982 アクリル絵具、イラストレーションボード 36.4 x 51.5 cm  ©Hajime Sorayama. Courtesy of NANZUKA

 

《Untitled》 1999 アクリル絵具、イラストレーションボード 51.5 x 36.4 cm  ©Hajime Sorayama. Courtesy of NANZUKA

 

SORAYAMA 光・透明・反射 ーTOKYOー

会場CREATIVE MUSEUM TOKYO(東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 6F)
会期開催中~2026年5月31日 (日)
休館日:なし
開館時間10:00~18:00 ※(金)(土)および祝前日、GW4/28(火)~5/6(水)および5/31(日)は20:00閉館
https://creative-museum.tokyo/exhibitions/sorayama/

 

 

 

 

 

 

Hajime SORAYAMA 空山基

空山基と、自身がコラボレーションしたソニー・ホンダモビリティ株式会社のモビリティ「AFEELA」。


1947年愛媛県生まれ。中央美術学園卒業。
1999年には、ソニーが開発したエンターテイメントロボット「AIBO」のコンセプトデザイン、2001年には、世界的ロックバンド、エアロスミスの「Just Push Play」(2001)のアルバムカバー、2018年にはキム・ジョーンズと手がけたディオール オムとのコラボレーション、昨年2023年には、ミュージシャンのザ・ウイークエンドやF1ドライバーのルイス・ハミルトンとのコラボレーションなどでも大きな話題となる。空山の作品は、NY近代美術館や香港M+のパーマネントコレクションに収蔵されている他、「Unorthodox」(The Jewish Museum, New York, 2015)、「Desire」(by Larry Gagosian and Jeffrey Deitch, Moore building, Miami, 2016)、「The Universe and Art」(森美術館, 東京, 2016、Art Science Museum, Singapore, 2017)、「Cool Japan」(Tropenmuseum, Amsterdam, 2018)、「Post Human」(Jeffery Deitch, LA, 2024) といった展覧会で広く世界中で発表されている。

関連情報

 

株式会社音美衣杜が新たに発刊するバイリンガル美術書籍『ART PRIME』の記念すべき創刊号では、「SORAYAMA 光・透明・反射 ーTOKYOー」を保存版と呼べる内容で大特集しています。
こちらもお見逃しなく(5月22日より全国大型書店にて発売予定)。
定価:2,750円(税込)

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