合同会社Seibundo(東京都中央区 代表:内山明夫)と『ONBEAT』との合同グループ展「交錯する美 — 技と感性、その味わい」(前期)が、「Seibundo Gallery」にて開催中(2026年3月1日まで)!

文・画像=ONBEAT/Seibundo Gallery

メインビジュアル(左上から時計回りに長谷川寛示、髙橋浩規、荻野夕奈、新井寛生、井下紗希、加藤千佳、大橋澪、浪岡ヨリ)

 

【展覧会概要】
本展では、『ONBEAT vol.23』の誌面において「ONBEATが推薦する注目若手作家たち」として選出・キュレーションされた作家陣の作品を、展示空間に展開いたします。誌面という編集的な場で提示された表現を、物理的な空間へと移すことで、作品同士の関係性や素材感、スケールといった要素を、あらためて体感できる構成としています。

Seibundo Galleryは、現代アートに対して「分からない」と感じる感覚を否定せず、むしろ作品と向き合うための出発点として捉えてきました。鑑賞に正解を求めるのではなく、作品の背景や価格、作家の活動文脈を丁寧に共有しながら、対話の中で理解が育まれていく場であることを目指しています。

本展は、ONBEAT編集部によるキュレーションの視点に共鳴しつつ、それをギャラリーという別のメディアへと翻訳する試みでもあります。若手作家たちの多様な表現が並置されることで、鑑賞者それぞれの問いや距離感が立ち上がる場となるでしょう。(プレスリリースより)

【出展作品】

新井寛生《乾漆蒔絵箱「降霜」》

 

井下紗希《抱かれている》

大橋 澪《BORDERLESS-DAWN 2410011》

 

荻野夕奈《p-160919_1》

 

加藤千佳《frost flower #25-3》

髙橋浩規《天の川富士》

 

浪岡ヨリ《rearize》

長谷川寛示《hand #1》

ONBEAT × Seibundo Gallery Group Exhibition
交錯する美 — 技と感性、その味わい

会期:2026年2月12日(木)〜2026年3月1日(日)
住所:Seibundo Gallery(東京都中央区京橋2-8-2/東京メトロ京橋駅 徒歩2分)
開館時間:15:00–19:00(木・金)、11:00–19:00(土・日
休館日:月・火・水
料金:無料
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000176377.html

Seibundo Galleryについて

Seibundo Galleryは、創業50年の古物商ののれん分けとして、2025年12月に東京・京橋にオープンした現代アートギャラリーです。
プライマリーギャラリーとして、将来性ある若手作家の企画展や作品発表を軸に、国内外のコレクターやキュレーターとの接点を創出し、日本のアーティストが国際的に活躍するための基盤づくりを目指しています。
また、流通アート作品データベース「ARTDB」を通じて、アートの文化的・経済的価値を可視化し、市場の情報基盤整備と透明化にも取り組んでいます。
Seibundo WEBサイト:https://seibundo.info/gallery/
Instagramyアカウント:https://www.instagram.com/seibundo_gallery/

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