1. 作品販売

  2. プロデュース

  3. アート支援

  4. 地方創生

  1. 国内大型書店

  2. ミュージアムショップ

  3. 空港

  4. 豪華客船

  5. ホテル

  6. ライブラリー

  7. セインズベリー日本藝術研究所

  8. ジャパン・ソサエティー

学校法人瓜生山学園 京都芸術大学(京都市左京区/学長 吉川左紀子)は、国内唯一(※)・完全オンラインで「食」を学ぶ芸術学士課程「食文化デザインコース」(正式名称:通信教育部芸術学部デザイン科食文化デザインコース)を2024年春に開設!

本コースでは食を文化芸術と捉え、食に関わる幅広い知識と豊かな感性を学び、食文化の担い手を育成する。

本コースの講師には、日本における食のオープンイノベーションの推進者・外村仁、分子調理学の第一人者・石川伸一、パリやNYなどで活躍する出張料理人・食プロデューサー・狐野扶実子、世界の台所探検家・岡根谷実里、料理評論の先駆者・門上武司、コミュニケーションツールとして食をデザインする中山晴奈など、国内外で活躍する多様な食分野のプロフェッショナル20名が就任。

さらに、2単位分の講義内容は、スペイン・バスク地方にある世界最高峰のガストロノミー教育機関であり、料理界のパイオニアである、バスクカリナリーセンター(BCC)から提供される。

また、本コースは、若手料理人コンペティションRED U-35、大阪・関西万博の食パビリオンなど、数多くの食企画をプロデュースし、京都料亭「下鴨茶寮」の主人もつとめる小山薫堂(京都芸術大学 副学長)が監修する。

※出典:令和4年度全国大学一覧(文部科学省)

設置主旨

小山薫堂副学長が代表を務める株式会社オレンジ・アンド・パートナーズとの提携による、食分野の新コースを設置。
これまで調理技術や栄養学、経営・経済的な視点で食を学ぶ教育課程は存在したが、食を芸術の視点で捉え、領域横断的に完全オンラインで学ぶことができる専門(芸術学士)教育課程の設置は国内で初めてとなる。

また、食と「ライフ」「ビジネス」「体験」を切り口にした、実践的なカリキュラムとなっており、食を仕事としたい人はもちろん、日々の食を大切に楽しみたい人にとっても学び深いコースだ。

幅広く奥深い知識と企画力を身に付け、環境にも慮りながら、食を通じて人や社会を豊かにしていくことのできる人材を輩出していくことを目標としている。

食文化デザインコース 3つの特長

1.食を文化芸術として学び、食文化の担い⼿を育成

食やおいしさを技術としてだけでなく、フードデザインを軸に、文化人類学、科学、美学、地域デザインなどさまざまな視点から「文化芸術」として学ぶ。
「ライフ」「ビジネス」「体験」を切り口に、食の楽しみ方や伝え方にも焦点を当て、社会に多様な展開ができる食文化の担い手を育成する。

2.国内外で活躍する⾷のプロフェッショナルから学べる

講師陣は国内外の第⼀線で活躍する、⾷のプロフェッショナル。
研究者・表現者をはじめツーリズム、メディア、ビジネス、フードテックなど幅広い分野からスペシャリストが集結。2単位分の講義内容は、スペイン・バスク地方にある世界最高峰のガストロノミー教育機関であり、料理界のパイオニアである、バスクカリナリーセンター(BCC)から提供される。

3.完全オンラインで芸術学士(4年制大学卒業資格)を取得

京都芸術大学通信教育部は文部科学省に認可された正規の4年制大学。卒業すれば学士(芸術)の学位が授与される。
完全オンライン学習のため、通学不要。働きながら学士資格の取得を目指せる。また、専門学校や短期大学、大学を卒業している方は3年次編入学が可能なため、最短2年で卒業を目指せる。

こんな方におすすめ

日々の食体験をより豊かにしたい

食業界で働く方だけでなく、日々の食をより楽しみたい方や、食育、ガストロノミー、サステナブル、コミュニティデザインなどに関心がある方にも。多様な食の視点を学んで体験し、感性を磨くことで、仕事や暮らしに役立つ。

食業界でキャリアの幅を広げたい

料理人、栄養士、生産者、食品メーカー、フードコーディネーターなど食業界でさらに活躍の場を広げたい方へ。食を考え、伝えるための知識や表現が深まる。また、学士取得でキャリアアップの選択肢を広げられる。

地域や企業で食を通じて社会をより良くしたい

自治体や団体にて食を地域資源の一つと捉え、食文化を活用した活性化に取り組まれている方や、スタートアップを考えている方に、食で地域の価値創造をするための、プランニングやプロデュース、発信方法、企画力を身に付ける。

▼講師陣(専門/所属・肩書)※順不同
・中山晴奈:フードデザイン・アート、食文化研究/京都芸術大学 専任講師
・石川伸一:おいしさ研究、分子調理学/宮城大学食産業学群 教授
・大類知樹:地域価値の編集と発信/株式会社 ONESTORY 代表取締役社長
・岡田亜希子:食×テクノロジー×リベラルアーツ/インサイトスペシャリスト
・岡根谷実里:世界の家庭料理、食文化探究/世界の台所探検家
・門上武司:食のキュレーション/フードコラムニスト、「あまから手帖」編集顧問
・源河亨:心の哲学、美学/博士(哲学) 、九州大学大学院比較社会文化研究院 講師
・狐野扶実子:食プロデュース・監修/出張料理人、食プロデューサー
・齋藤由佳子:食文化プログラムデザイン/株式会社 GEN Japan代表取締役
・佐藤洋一郎:食文化学/ふじのくに地球環境史ミュージアム 館長
・高木崇雄:近代工芸史/工藝風向店主
・永田康祐:現代美術/アーティスト
・ニールセン北村朋子:フードスケープ/文化翻訳家
・外村仁:新規事業開発、フードテック/Food Tech Studio – Bites! ファウンダー
・早嶋諒:スタートアップ投資、新規事業開発、フードテック/Dir of Portfolio Growth, Scrum Ventures
・本田智巳:調理学、フードリテラシー教育/武庫川女子大学食物栄養科学部食創造科学科 講師
・水野考貴:味覚研究/一般社団法人日本味覚協会 代表
・森枝卓士:食文化研究/写真家、文筆家、食文化研究家
・湯澤 規子:地理学・民俗学から食を見る/法政大学 人間環境学部 教授

オレンジ・アンド・パートナーズとの提携

社会を豊かにするための企画をプロデュースする株式会社オレンジ・アンド・パートナーズは、さまざまなプロジェクトを通して、“食は人を繋げ、幸せにする” こと、そして “食を介せば文化や地域、歴史的な背景が異なる人もすぐに良好な関係を築くことができる” と考え、これまで数々の食に関するプロジェクトを企画・運営してきた。本学と連携することで、今後の食文化を牽引できる多様な人材を育てられると考えている。

公式サイト:http://www.orange-p.co.jp/

京都芸術大学通信教育部

1998年開設。会社員、主婦、定年後など、あらゆる立場や職業の人々が、北海道から沖縄、海外からも集う、日本で初めての4年制の通信制芸術大学。
社会人にとって学びやすい学習用Webサイト「airU(エアユー)」を整備し、時間や場所を選ばずに学ぶことができる仕組みを整えている。
また、20年余りの実績を持つ細やかな添削指導も特長の一つだ。
学科編成:4学科16コース(芸術教養学科、芸術学科、美術科、デザイン科)
在籍者数:16,044名 ※通信教育部芸術学部 正科生、2023年5月1日現在

公式サイト:https://www.kyoto-art.ac.jp/t/

コース概要

食を「ライフ(食と文化、食と社会)」「ビジネス(食とプランニング、食とプロデュース)」「体験(食と理論、食と感性)」の3つの側面から領域横断的に学ぶ。座学で食の幅広い知識と共に様々な食の現場や人と繋がるリアルな学びに触れ、自宅のキッチンや食卓をアトリエとして活用。日常で学びと実践を繰り返し、食を通じて人や自分を幸せにする企画力や創造力へとつなげていく。

開設日:2024年4月
授業料(予定):348,000 円(年間)※詳細は12月上旬公開の『募集要項』で公開
大卒資格(学士)取得可能
通学不要
編入学可能

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