左から、門司税関 監視部長 石川陽一、福岡市 経済観光文化局理事 吉田宏幸、アートフェアアジア福岡理事 森田俊一郎

2023年9月21日(木)〜2023年9月24日(日)、マリンメッセ福岡B館にて、アジアをコンセプトとした唯一のアートフェア「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2023」(以下、AFAF2023)が開催される!

国内アートフェアで出展ギャラリー数126は国内で2番目の大きさであり、アジアからの出展ギャラリー数16は国内第1位。さらに展示面積も国内最大級だ。

また、昨年に引き続き、AFAF2023の会場全体を保税展示場として使用する許可も受けており、日本国内で開催されるアートフェアにおいて、2年連続での保税展示場制度の活用は日本初となる。
保税展示場制度を活用することで、九州や日本国内のみならず、世界基準のアートフェアとして、国際色豊かで、出会いと交流にあふれたアートフェアを目指す。

アートフェアアジア福岡2023開催にあたり

▼福岡市長 高島 宗一郎

福岡市では、彩りにあふれたアートのまちを目指し、暮らしの中で身近にアートに触れる機会を増やすとともに、アーティストの成長支援に取り組む「Fukuoka Art Next」を昨年スタートさせ、昨年に引き続き「アートフェアアジア福岡2023」を、官民共同で開催いたします。

今年も、九州で唯一、保税展示場制度を活用したフェアとして、海外ギャラリーを誘致し、アーティストのスタートアップ支援につなげるとともに、市民が海外作品も含めた幅広い現代アートに触れる機会とします。

今年は、過去最多の126ギャラリー、そのうち海外からは16ギャラリーが出展されます。
さらに今年もフェア会場において「Fukuoka Wall Art Project」の受賞作品の展示販売を行います。

また、福岡市では、アートに出会い、アートのファンになってもらうイベント「FaN Week」を9月16日から開催することとしており、福岡のまちの様々なシーンでアートに触れる環境を創出しています。
是非、多くの方にフェアにお越しいただき、世界の現代アートに出会っていただくとともに、福岡で数々の交流が図られることを期待しています。

▼一般社団法人アートフェアアジア福岡 代表理事 阿部和宣

昨年、日本で初めて保税展示場制度を活用したART FAIR ASIA FUKUOKA、今年も引き続き制度を活用します。

まだまだ課題は多いですが、これを機に環境整備が進めばアート作品のみならず、日本経済の国際化に帰するものと確信しています。

アジアのリーダー都市を目指す福岡がその先例となれば幸いです。

 

開催概要

開催日:2023年9月22日(金)〜2023年9月24日(日) ※21日(木)は内覧会 招待者・報道関係者向け
時間:VIP View
9月21日(木)11:00~14:00
9月21日(木)16:00~20:00
9月22日(金)11:00~14:00

Public View
9月22日(金)14:00~19:00
9月23日(土)11:00~19:00
9月24日(日)11:00~17:00

会場:マリンメッセ福岡B館
住所:福岡県福岡市博多区沖浜町2−1
入館料:8月10日(木)より前売券 発売中
前売券 2,500円(税込)
当日券 3,000円(税込)
※いずれも3日間通し券

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