・サイズ 22.0 × 27.3cm
・素材  キャンバスにミューグラウンド、油彩
・制作年 2019
・価格  ¥120,000+tax

森にいれば森を描きたくなる。
ここにいると、やはり森を描こうと思う。
環境によって生じる感覚や考えに身を任せる、私自身がそうであるように、作品はもちろんその登場人物たちも、周囲から切り離されて存在しているのではなく周りの環境と影響し合い一体となって存在する。
人の存在はそういうものだと思う。

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人のいとなみ・自然・子どもたち。 愛しいさまざまなものを通して「私たちが生きる今この時代」を探る。
不安定に変わる環境を作品に留め、変化する今を見つめたい。

ー佐藤令奈

I explore the present time in which we live through various beloved things such as nature and children.
I want to capture the unstable and changing environment in my work.

ーHaruna SATO

佐藤令奈

1984年東京都生まれ。
2020年愛知県立芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了。
2012年「Babies」(Gallery Bundo / 大邱)、 2021年「Border せかいのバランス」(Viento Arts Gallery / 群馬) など個展多数。2014年「肌の秘密 藤田嗣治×佐藤令奈」 (銀座三越 / 東京)、2018年「若葉集」(成都藍頂美術館)、 2021年「中之条ビエンナーレ」(群馬) などグループ展やアートフェアに多数参加。
2009年トーキョーワンダーウォール賞、 2018年佐藤国際文化育英財団第28期奨学生、 神山財団芸術奨学プログラム第5期生。

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作品