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江戸東京博物館「正月は江戸博へ」(両国)


江戸東京博物館の正月開館は1月2日から。常設展示室では夢からくり一座の実演をはじめ、 獅子舞、 箏と尺八の演奏、 書初め体験、 正月寄席等が開催される。そのほか特別展示室では「大浮世絵展-歌麿、 写楽、 北斎、 広重、 国芳 夢の競演」、企画展示室では「天下泰平~将軍と新しい文化の創造~」が開催される。
つぎのお正月は令和最初のお正月。初日の出、初詣など外出される方も多いのではないでしょうか。
1月2日と3日は常設展が無料で観覧できるなど、この機にほんの少し足を伸ばしてアートな日本のお正月を体感してみては・・・!?

●特別展「大浮世絵展-歌麿、 写楽、 北斎、 広重、 国芳 夢の競演」

本展では、歌麿の美人画、写楽の役者絵、北斎・広重の風景画、国芳の勇壮な武者絵と機知に富んだ戯画、と5人の絵師の得意ジャンルに絞り、「誰もが知っており、そして誰もが見たい」浮世絵展となる。
5人の人気浮世絵師のエッセンスを凝集した優品の数々が、国内だけではなく、欧米の美術館、博物館、個人コレクションなどから一堂に会する。

開催期間:2019年11月19日(火)~2020年1月19日(日)9:30〜17:30(土曜日は19:30まで)
休館日:毎週月曜日(1月13日をのぞく)
開催場所:1階特別展示室

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●企画展「天下泰平~将軍と新しい文化の創造~」

徳川家の歴代将軍は、約260年間にわたって天下泰平の世をもたらすとともに、自ら書画を嗜んだり、絵師などの芸術家を抱えたりと、文化人や文化創造の貢献者としての側面も持ち合わせていた。これにより人材が育ち、江戸時代を通して新たな文化がいくつも花開いていった。
本展では、德川宗家に伝来する歴代将軍の書画をはじめ、幕府御用絵師狩野派が描いた絵画作品、十一代徳川家斉に献上されたと推察される古代裂帳などを中心に、さまざまな作品が展示され、江戸文化における将軍の果たした役割が感じられる展覧会となる。

開催期間:2020年1月2日(木)~2020年2月16日(日)9:30〜17:30(土曜日は19:30まで)
休館日:1月6日、27日、2月3日、10日
開催場所:5階常設展示室 5F企画展示室

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葛飾北斎については『ONBEAT vol.10』、歌川広重は『ONBEAT vol.6』、歌川国茂は『ONBEAT vol.4』で特集!