ONBEAT

  • Facebook
  • RSS

インドネシア共和国

より
mqwe11
多民族の人々による、多様な文化に彩られた魅惑の国、インドネシア。
経済の急成長や観光によって世界中から注目を集めるこの国には、まだ私たちの知らない魅力がたくさん詰まっている。
今回はバリとジャワの文化を中心に紹介し、インドネシアの“究極の多様性”に迫る。

───歴史と近代文明が出会う場所───

ジャワには、インドネシアの首都ジャカルタがある。ジャカルタには、多くの高層ビルやたくさんの博物館、モナス(国家独立記念塔)、そして、どんな好みや予算の人でも満足させられる膨大な数のレストランやショップが建ち並び、約1千万人の人々が暮らしている。しかしジャカルタが現代の大都市としてどんなに魅力があろうと、その歴史は数百年に遡る。この文化遺産への探求は、市場やショッピングモールと同じくらい観光者に人気がある。その上、首都のすぐ近くに、ぜひ訪れるべき多くの島々がある。バンテン地方のウジュン・クロンとアニェールには美しい海岸が広がり、西ジャワ地方には多様な伝統文化が溢れている。仮面をつけて行う舞踊や、ワヤンゴレッという人形劇も観ることが出来る。首都から一時間強のフライトで、そこは銀細工やバティック(ろうけつ染め)、芸術で有名な、スルタンが統治するジョグジャカルタである。そこにはマリオボロという活気溢れる市場もある。ジョグジャカルタから北西に40キロ離れた所には全くの別世界、魅惑と神秘のボロブドゥール遺跡がある。

続きはAmazonまたはKindleストアでご購入ください