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ミシェル・レイス

ルクセンブルクのジャズ・ピアニスト、ミシェル・レイス。彼の三度目となる日本公演がこの7月に開催されることが決まった。これは、来たる公演のタイトルでもあるミシェルのアルバム『キャプチュアリング・ディス・モーメント』について彼が 語ったインタビューである。来日公演を目前に控えた彼の言葉を紹介する。

ルイス

僕はいつも、ミュージシャンたちに充分な空間を残します。すると彼らはメロディーや自分の持っているものを持ち込むことができます。彼らには可能な限り自由に演奏し表現してもらいたいのです。自分がグループのリ ーダーではあっても、「どんな風に演奏されるべきか」より、「グループの音として聴こえるか」ということが重要です。(作曲については)ただ座って書くだけです。アイデアが湧くまで待つのではなく、次々ひたすらに書きます。

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