ONBEAT

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ミシェル・レイス

ルクセンブルク出身のジャズ・ピアニスト、作曲家。幼少からクラシック・ピアノを学び、14歳でプロ活動を開始。バークリー音楽大学、ニューイングランド・コンサヴァトリー・オブ・ミュージックを経て2006年にモントルー・ジャズ・ソロ・ピアノ・コンペティションで2位。2013年、ルクセンブルク文化省支援の非営利団体Music:LXから二年連続で最優秀海外進出アーティスト賞ジャズ部門を授与。スタインウェイ・アーティスト。http://www.michelreis.com

キャシー・クリエ

ルクセンブルク生まれ、5 歳の時からルクセンブルク音楽院でピアノを始める。2013年の録音では、レオシュ・ヤナーチェクのピアノ作品を独のCA vi-musicからリリースし、その独創性と芳醇さが国際的なメディアにも評価される。同録音で、仏のラジオ、フランス・ムジークの“Coup de Coeur(”お気に入り)に選出され、仏の専門誌、ピアニスト誌でも“Pianiste maestro”に選ばれる。 2015/16年シーズンの“ライジング・スター(”ECHO選出)。

細川俊夫

1955年広島生まれ。日本を代表する作曲家として、欧米の主要なオーケストラ、音楽祭、オペラ劇場等から次々と委嘱を受け、国際的に高い評価を得ている。ドイツ・ベルリン芸術アカデミー会員。ドイツ・バイエルン芸術アカデミー会員。2012年秋、紫綬褒章を受章。現在、武生国際音楽祭音楽監督、東京音楽大学およびエリザベト音楽大学客員教授。

トルン・エジルスドティール

WAMFのフロントマン。アイスランド出身でルクセンブルクとの二重国籍を持ち、七か国語(うち五か国語を流暢に)を話す。 MotorvisionやRTL LuxembourgなどのTV局の他、ドイツ、イギリス、ルクセンブルク、フランスの番組でテレビ司会者として働く。マルチリンガルを活かし世界中を飛び回り活躍している。 http://www.whenairymetfairy.com

ディラモー

1974 年ミャンマーの片田舎に生まれる。12 歳より兄弟から音楽を学ぶ。1993年国立ヤンゴン文化芸術大学に第一期生と して入学。1997年学位取得、卒業後、音楽科講師に任じられる。 2003年~2006年東京藝術大学にて学び、音楽研究科修士課程修了。修士号取得。2009年、映画楽曲『 ZAW KA KA NAY THI 』で最優秀映画音楽アカデミー賞を受賞。2013年よりヤンゴン国立文化芸術大学音楽学部長兼教授を務める。2013年、ミャンマーにて開催の第27回東南アジア競技大会(SEA Games)の開会式・閉会式の音楽監督を務める。ギタ・キャブヤー音楽センター の音楽監督(オーケストラ、音楽制作) 。メディア音楽教育プログ ラムの音楽プロデューサー。日本人音響技師と共に『 Beauty of T r a d i t i o n』(※ミャンマーの伝統音楽保存・共有事業における1000曲プロジェクト)のプロデューサー。作品:ミャンマーにて自身の楽曲アルバム4枚をリリース。『GUITAR SHILAR』(2000年)、『 MUSIC AND I 』(2007 年)、『 CHASING THE MOON』(2011年)、『 THE OLD RIVER』(2015年)。

パスカル・シューマッハ

1979 年ルクセンブルク出身。ルクセンブルクとブリュッセル(ベルギ ー)に育つ。クラシック・パーカッション、ジャズ・ヴィブラフォン、音楽学をルクセンブルク、ストラスブール(フランス)、ブリュッセル、デン・ハーグ(オランダ)の音楽学校で学ぶ。音楽学の修士号をストラスブールのマルク・ブロック大学で取得。デン・ハーグ王立音楽学校ではジャズ・ヴィブラフォンを主専攻。2004 年パスカル・シューマッハ・カルテットとして、トレンプラン・ジャズ・アヴィニョン(フランス)で最優秀賞とパブリック賞を受賞。2005年新人部門でベルギー・ジャンゴ金賞を受賞。2007年カルテットのアルバム『 Silbergrau 』が、カルチャー誌『ナック』でベスト・ベルギー・ジャズ・レコードに選ばれる。2012年ジャーマン・フォト・アカデミーによって国際器楽演奏家部門のECHOジャズ・アワードを受賞、現在に至る。

YAS-KAZ

1951年宮城県生まれ。’73に東京芸術大学音楽学部卒業。在学前より、故阿部薫、小杉武久との共演や土方巽舞踏団の音楽を作曲演奏する等、ソロで活動を開始。卒業後バリ島(インドネシア)に滞在、ガムラン音楽を学び、後年、バリ島の音楽舞踊の招聘、共演等などを通じて、日本でのバリブームのきっかけをつくる。’82より山海塾の世界ツアーに作品を書きおろし、ライブ演奏でいくつかのツアーに同行する。音楽・ダンス・美術・フラワーアレンジメント等を総合的に融合させたトータル・シアター『月の蓮88’』を自ら総合演出、作曲演奏(共演/勅使川原三郎、山口小夜子等)。モントリオール・ジャズ・フェスティバルでは、急遽、追加公演が決定したほどの成功をおさめた。イタリア・ベネチアビエンナーレ・パフォーマンス部門招待公演。現在に至る。

高田 淳

DODON-PA、ZI-PANG等の太鼓グループのメンバーとして、アジア諸国、中東諸国、ヨーロッパ諸国、中南米諸国、L.A.等で公演。また、同世代の太鼓奏者たちでグループMUSA武士を結成し、太鼓の様々な可能性を追求している。人気グループEXILEのライヴツアー(2009)や、東京ガールズコレクション(2010)、細川たかしライヴツアー(2014)にも参加するなど、その活動の幅は多岐に亘る。